【1円起業・0円起業】方法と成功例は?

この記事を読んでいるあなたもサラリーマンとして働くのではなく、起業して経営者になりたいと考えているのではないでしょうか?

私もその一人です。

 

でも、初期資金として数百万を貯めるのは簡単ではないですし、何年もかかってしまいます。

やっとの思いで始めたビジネスも上手くいかず、資金はゼロ、貯めるのにかかった数年が無駄になってしまうケースもしばしば。

 

そんな中で、1円で起業できる!実質0円で起業できるなんてことを耳にするわけですが、

じゃあ、実際のところ、1円起業や0円起業ってどういうことなのか、その方法と成功例などを見ていきたいと思います。

 

1円起業・0円起業とは?

 

平成15年の2月から、法改正が行われ、「中小企業挑戦支援法」が施行されました。

ざっくりいうと、「会社設立後5年は、資本金がいくらでもいい」というものです。

 

つまり、1円でも良いということなので、

1円起業とか0円起業とかの言葉が生まれたという経緯ですね。

 

日本は開業率が低いので、それを改善し、どんどんと新規のビジネスを創出することで、経済を盛り上げていこうという考えから、この法改正が行われました。

資本金が1円で起業できたとしても、その資金では事業を営んではいけないので、

ただ起業するだけではなんの意味もなく、そのあたりは工夫する必要があります。

 

1円起業・0円起業する方法は?

 

株式会社設立の手続きは、簡単にできます。

それこそ、資本金が1円、実質0円で起業ということも可能です。(ただし、設立の際の手数料等で数十万はかかります。)

 

重要なのは、起業後、どんな事業をやっていくかです。

資金がないのですから、ほとんどコストのかからないビジネスに取り組んでいく必要があります。

 

他の記事でも何度もお伝えしていますが、

私がおすすめするビジネスは「ネットビジネス」です。

初期投資がほとんどかからず、固定費はネット代ぐらいなので、コストはないようなものです。

 

1円起業してから、会社の事業としてネットビジネスに取り組むというよりは、

個人事業主として取り組み始めて、ある程度収益が得られるようになってから、会社を設立したほうが賢いので、

まずは、副業からでも良いですし、個人事業主としてでもいいので、ネットで収益を得られる仕組みを作っていきましょう。

 

実質0円で起業した成功例はあるの?

 

前項でも述べた通り、個人事業主としてネットビジネスで収益を上げていて、そこから起業したという事例は、私の周りでもかなりあります。

私自身も、もう少し収益を拡大したら、法人化しようと考えています。

 

この方法であれば、起業して事業がうまくいかず、すぐに会社が潰れるということはないので、成功できる可能性はかなり高いです。

起業して、経営者としてやっていきたいと言うのであれば、まずは、ネットビジネスで収益をあげられるようになり、そこから起業というステップへ移っていくようにしましょう!




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