社会人2年目の目標とモチベーションを維持する方法とは?

社会人2年目、中だるみの時期ではないでしょうか?

社会人1年目のときは、新しいことばかりで緊張する毎日だったのですが、2年目ともなると、少し気が緩んできます。

そんなときこそ、社会人2年目としての目標やモチベーション維持が重要になってきます。

 

社会人2年目の悩み

 

  • 給料が減る
  • 鬱になる
  • 仕事が辛い
  • 2年目なのに仕事ができない
  • 上司に使えないと言われる
  • 辞めたい
  • 転職したい

 

社会人2年目になると、上記のような悩みが出てくる人が多いようです。

 

給料が減るというのは、住民税によって手取りが減るということですね。

住民税は、前年の所得に対して課税されるので、1年目は課されなかった税です。

自治体によりますが、だいたい所得の10%ぐらいですので、それが給料から天引きされると、1年目よりも手取りが減ってしまうということが起きますので、注意してください。

 

仕事の内容に不満を感じてくる人も多いです。

ちょっとずつ部署の仕事の全体像がわかってきて、自分の仕事も確立されてきます。

となると、この仕事をあと何十年も続けていくのかと漠然とした将来の不安を感じ、今の仕事を辞めたい、転職したいと思う人も出てきます。

 

また、人間関係に嫌気が差してくる人もいます。

上司のパワハラや同僚、先輩と気が合わないことに悩んでいませんか?

 

「2年目なのに仕事ができないのか!使えない!」

なんて言われることもあるかもしれません。

そうなってくると、会社を辞めたい、転職したいと思うのも当然でしょう。

 

そんな状況で踏ん張るのも成長には必要ですが、私は違った道もあると考えています。

それについては、この記事の後半でお伝えしていきますが、まずは、社会人2年目の求められることについて、次の項目では解説していきます。

 

社会人2年目の求められること~成長・課題解決能力・心構え~

 

ざっくりいうと、社会人2年目に求められることは、「成長」です。

1年目は、環境に慣れるというところに重きが置かれています。

学生時代とは、大きく環境が変わるので、会社員や仕事というものに慣れる期間です。

 

ただ、2年目になれば、そろそろ仕事をこなしていく力を身に着けていく必要があります。

つまり、社会人として「成長」していかなければいけません。

 

特に、必要になってくるのが「課題解決能力」ですね。

まだまだ上司や先輩から与えられた仕事をこなすということの方が多いと思いますが、その中でも、自分で課題を見つけ、それを解決する能力を磨いていく必要があります。

ただただ仕事をやるのではなく、もっと効率的に進められる改善点はないか、改善点という課題を見つけたら、それを解消するためにはどうすれば良いのかなど、

自分自身で考えて行動するスキルを磨いていきましょう。

 

受け身ではなく、主体性を持つという心構えが必要になってくるのが、社会人2年目です。

 

社会人2年目としての目標を立てる

 

社会人2年目に限らず、目標を立てるようにしましょう。

ここまでのところで、主体性を持って、課題解決能力を鍛えようという話をしてきたので、それを日々の仕事で具体的にどうやっていくのか目標を立ててみてください。

 

具体的な数値を入れた行動目標を立てるといいですね。

今月は、何個の課題を発見するといった感じです。

 

社会人2年目の悩みや求められていることを自覚し、目標も立ててみたとしても、やっぱり人間ですので、少しずつモチベーションが下がってくると思います。

下がってきてしまうモチベーションを高く維持する方法について次項ではお話していきます。

 

2年目にして下がり始めたモチベーションを高く維持する方法とは?

 

まずは、モチベーションが続かない原因を考えてみましょう。

なにか、自分にマイナスの影響を与えているものが有るはずです。

 

  • 仕事自体がつまらない
  • 上司が嫌い
  • 先輩や同僚と気が合わない

 

いろいろ原因となりうるものがありますが、大抵は、仕事か人間関係でしょう。

この原因を取り払えない限り、モチベーションを高く維持することは出来ません。

 

仕事自体のつまらなさは、あなたが本当にやりたいと思っていることでないことをやっているから出て来る感情です。

 

とりあえず就職しないとと思って、就活で妥協をしませんでしたか?

入社する会社に高い理想を抱いており、入社後の現実をギャップが大きくなかったですか?

 

やっていれば楽しさを見いだせるようになるという意見もありますが、私は、今やりたいことを出来る環境に移動することをおすすめします。

 

また、人間関係についての悩みですが、これは会社という組織に属している以上、自分でどうこうできることではありません。

人事により、上司、先輩、同僚は勝手に決まります。

ですので、人間関係がうまくいかない場合は多々あります。

 

相手の性格を変えるのは、正直って無理ですので、今の環境でストレスなく上手くやっていくには、自分の性格や考え方を変えるしかないわけです。

ただ、自分の性格を変えるのも一朝一夕で出来るものではありませんので、今の自分を認め、自分にあった環境に移動するほうがよっぽど現実的です。

 

成長に一時の我慢は必要ですが、生涯にわたって我慢し続けるのは、成長の妨げになりますし、そもそも人生が楽しくありません。

楽しい人生を自分自身の力で掴み取れるよう、会社員としてのスキルではなく、社会人としてのスキルを磨いていくようにしましょう。

 

会社員としてではなく、社会人としてのスキルを磨ける環境に身を置け!

 

会社では、人事異動なんてしょっちゅう起こります。

自分が移動する場合もあれば、上司や先輩が移動する場合もあります。

その都度、周りに合わせた性格に変えるなんて到底不可能です。

 

また、会社に属していると、その会社特有のスキルや知識をみにつける必要があります。

他の会社では全く通用しない、自社だけの知識を身に着けたとしても、汎用性がありません。

 

会社の経営が傾いてリストラされたり、仕事があまりにも辛く辞めてしまった場合には、それまでに身に着けたその会社特有のスキルは全くの無駄になってしまいます。

そうならないように、汎用性が高く、どんな状況に置かれたとしても自分自身の力で生き抜くスキルを磨いていく必要があります。

 

「会社員としてではなく、一個人・一社会人としてのスキルを磨く」

これが重要になってくるわけです。

 

じゃあ、社会人としての重要なスキルが何かいうと、

「個人の力でお金を稼ぐスキル」

 

なにかあり、全てを失った時に最後に残るのは、自分だけです。

そんなどん底になったとしても、資本主義社会に属している以上、お金は必要になります。

でも、そこから自力で這い上がる力さえ身に着けていれば、生きていく上で困ることはなくなります。

 

近年、個人でお金を稼ぐのに有利な時代に移り変わりつつあります。

例えば、YouTuberがいい例。

トップにもなれば、個人で月数千万という額を稼いでいます。

 

YouTube以外でも月に数百万という額を稼いでいる人達がどんどん増えてきています。

その多くが取り組んでいるビジネスこそ「インターネットビジネス」です。

 

インターネットビジネスに取り組むことで、会社員では到底到達できない額を個人で稼げるようになるわけです。

私自身も副業でネットビジネスを開始し、サラリーマン以上の収入が得られるようになったところで脱サラ・独立を果たしました。

これからの時代、どんどんと独立という考えを持った人が増えてきます。

ライバルが増え、稼ぎづらくなる前にネットビジネスに挑戦してきましょう!




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