脱サラ・独立・起業!最低限やることとは?

現状に不満を感じて、人生を変えたいと思っている人も多いのではないでしょうか?

でも、いざ、脱サラ・独立、そして、将来的には起業なんて思っても、何をやれば良いのかわからない。そんな方も結構いると思います。今回は、脱サラ、独立するまでの流れや最低限やることについてお話していきます。

 

脱サラ・独立・起業するまでに最低月30万円!

会社が嫌だから、辞めてしまえ!と勢いで辞めてもその瞬間から収入がなくなってしまいます。それでは、最低限の生活もままならないので、脱サラする前から、副業で生活できるだけの収益を確保しておいたほうが良いです。

一人暮らしなら、月20~30万程度の収入があれば生活していけるので、余裕を見て、最低30万円は月に自分の力で稼げるようになってから、脱サラ・独立したほうが無難です。

というか、副業であっても、それぐらいの額を稼げるよう時間を活用できなければ、独立してから、自分でビジネスを展開していくなんて到底できません。ですので、副業であっても、ビジネスとして本気で取り組み、収益を出せる仕組みを構築しておきましょう!

 

自己管理の重要性

サラリーマン時代は、出社時間、退社時間が決まっていますし、周りの社員も一緒に働いているので、仕事中に遊んでなんていられません。そういった決められた時間と場所があるからこそ、ほとんどの人は毎日何時間も働くことができています。

しかし、脱サラ・独立したらどうでしょうか?

基本的に最初は一人でビジネスをしていくことになります。自宅で仕事をすることも多いでしょう。そんな状況だと、怠けてしまうのが人間です。みるみるやる気は落ちていき、やらないのだから、収益は伸びない。途端に生活すらできない状況に陥ってしまいます。

正直、僕も意志が強い方ではないです。それでも、毎日継続して作業していくために重要になるのが、「環境」です。仕事しかできない環境を作ることが大事になります。

例えば、事務所を借りるとか、コワーキングスペースに通うとか、自分の部屋ではなく、作業に集中できる環境に身を置く必要があります。いっそ、社員を雇うってもありですね。

とにかく、人間は意志の弱い生き物ですので、自己管理を徹底して、強制的にでも怠けないようにすることが長く続けるコツです。

 

退職の手続きとその後

脱サラ、独立できるだけの安定した収入源を確保できるようになったら、いよいよ退職の手続きです。

 

会社に退職届を提出する

会社によって、退職の手続きの仕方はそれぞれだと思います。一般的な流れとしては、

①上司に相談
②書類作成
③人事の書類受理
④引き継ぎ・退職

こんな流れが一般的でしょう。

 

僕自身は、最初、親に相談しました。実家に帰省し、会社を辞めて自分のやりたいことに挑戦したいと相談し、了承を得た上で、会社の手続きに移りました。

まずは、直属の上司に相談。正直、ここが一番切り出しにくいのではないでしょうか?脱サラや独立を考えたことがある人は、上司にどうやって説明しようと頭をよぎったことが一度はあるんじゃないかなと思います。

僕はそれまで一緒に仕事をしてきて、一度も独立を匂わせたことがなかったので、上司も驚いていました。上司は手続きの仕方がわからないとのことだったので、すでに退職をしていた先輩から手続の方法を聞き、その手順に従って退職の手続きをしました。

 

退職届などの書類は会社のフォーマットがある場合が多いので、まずはそれを探すところから始めるのが良いと思います。書類を作成して直属の上司に提出すれば、あれよあれよと上の方まで進んでいきます。

一応、引き止められはしましたが、本人の意志を尊重してそこそこすんなり受理してくれました。人事との面談があったり、仕事の引き継ぎをしたり、有給を消化したりして無事脱サラ・独立に至りました。

 

アパートの契約、役所への届け出

退職する1ヶ月前ぐらいには、引越し先を決めておいたほうが良いです。僕は入居する2週間前に見学しに行って、即決しましたが、かなり慌ただしい契約になりました。保証人となる人に書類を書いてもらう必要があり、その郵送に時間がかかったりと予想以上に時間がかかるので、早めに行動しておいたほうがスムーズに新生活をスタートできます。

また、役所への届け出もいくつか必要になります。

①住民票
②国民健康保険
③国民年金
④免許証記載事項変更

大きなところだとこの4つですね。

①~③は市役所、区役所で手続きできます。各種書類が必要になりますが、それについてはそれぞれの役所のホームページで調べてください。④は警察署ですね。書類に不備がなければ、全部合わせて2~3時間程度で済みます。

 

税金の話

サラリーマン時代は源泉徴収ということで、給料から天引されていたので、あまり意識しなかった税金。保険料も含めて、自分の払うことになってわかるのですが、結構かかります。

特に、住民税は昨年の所得に対して課税されるので、サラリーマンを止めた直後はかなりの税額を払う必要があります。そのあたりも辞める前から、毎月どのぐらい納税する必要があるのかを計算した上で、脱サラに踏み切るのが良いです。

 

将来を見据えたスキルが身につくビジネスに取り組む

脱サラ・独立したからには、自分の力でビジネスに取り組み、収入を得ていくことになります。一時の流行りでたまたま稼げるようなやり方では、すぐに収益が途絶えてしまいます。ですので、不変的に使える基礎的なビジネススキルを身につけていく必要があります。

ビジネススキルといってもたくさんあるのですが、最初に学ぶべき重要なスキルが「集客」だと考えています。どんなビジネスもお客さんがいないと成り立たないので、何よりも先に集客力を身につける必要があります。そのあとに、自社の商品やサービスを開発していけばいいのです。

現在、そしてこれからの時代、集客の要となるのが「インターネット」。インターネットを活用できなければ、今後のビジネスは成り立たないですし、うまく活用できれば、圧倒的な数の集客を実現することができます。

そんなインターネットを活用して集客力を身に着けつつ、副業で収益を上げることができるビジネスについては、僕のLINE@で詳しく解説していくので、ぜひ、購読してみてください。

 

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